HOME 要チェック!潰れたマキシマイザの波形を復元する!
WaveEmphasizer の音質を確認できます。
LEF効果の量は、ツマミセンターで50%としています。
40%は10時の位置、60%は14時の位置です。
必要に応じて、浅くも、より深くもバリアブルで調整可能です。
なるべく、良質のスピーカーで聞くことをお薦めします。より臨場感を楽しむ事ができます。
LEFサウンドの方が大きく聞こえますが、これは高域と低域の波形を伸張しているためです。
しかし声などの中音域のレベルは同じです。
下の特性図を参考にして下さい。
イコライザーなどで、これほど高域・低域を増幅すると中音域に影響を与え、耳障りな音に変わります。
しかし、WaveEmphasizerで増幅した音は音楽的バランスを極力壊さずに臨場感を与えます。
(随時、追加していきますのでマメにチェック、更新ボタンを押して確認をお願いします。)
楽曲に関するお問い合わせは御容赦下さい。
楽曲は個人で楽しむ他は、再配布など厳禁です。
DAWで波形を見てみましょう。
WaveEmphasizerの波形です。
1番上がオリジナル音源の波形です。
真ん中がLEF40%の波形です。
1番下がLEF60%の波形です。
左は縮小図、右はズーム時の図です。
この拡大されている波形のほとんどが、高域と低域の成分だけなのです。
(しかし、この高域と低域が音楽の臨場感成分を多分に含んでいるのです。
その効果は上のサンプル音源で確認できると思います。)
イコライザーの波形と見比べてみましょう。
PTの標準のイコライザーで、WaveEmphasizer と同じような、なだらかな処理をしてみました。
高域・低域ともに最大のプラス12dB増幅です。

1番上は、オリジナル音源の波形。
真ん中はPTのイコライザー処理された波形。
1番下は、WaveEmphasizerの波形です。
左は縮小図、右はズーム時の図です。
パッと見て分かるのは、イコライザーでフルに高域と低域をブーストしても、
WaveEmphasizer の60%の量ほどもブースト出来ないと言うことです。
WaveEmphasizer でいうと、35%程度でしょうか。
位相の狂いも無く、純粋に波形を強調できるということから考えると、
この30dBという変化は今までの機器では不可能な値なのです。
特に低域に関しては、今まで多くの増幅装置がありましたが
どちらかというと、モアモアした量感だけをアップさせていたように思われます。
現在のオーディオも、サブウーハーが流行ですが、
WaveEmphasizerの低音は、作った音ではなく、
純粋に音の振幅を大きく出しているのだけなので
躍動感と音の芯が違うのです。
個人的感覚の比喩ですが、イコライザーは、
マルチウエイスピーカーのツイーターやウーハーをリスナーに近づけたり遠ざけたりするようなものです。
それに対し WaveEmphasizer は、マイクロフォンを音源に近づける音質なのです。
しかも、マイクロフォンよりも人間の耳に近い近接効果で。
WaveEmphasizer で処理すると、まるでスピーカーユニット自体が
楽器に、バスドラに変わったようなレスポンスを見せます。
WaveEmphasizer は、オリジナルに存在しないものは増幅しません。
収録中に空気中で失ってしまった微細な音、
マイクロフォンの性能、セッティングの問題等で収録しきれなかった
微細な波形を伸張させているので、生き生きとした音が再現出来るのです。
音源に近づいた音、それが唯一無二のリアルサウンドを作り出しているのです。
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